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六波羅蜜寺
最終更新日:2022/06/25
京都ダークサイド
古都「京都」には華やかな王侯貴族の歴史が綴られておりますが怖く悲しい物語も残されております。これらも、京都の魅力を深める一因に成っているのかもしれません。
各所に残る、ダークサイドな物語を紹介させていただきます。
一条戻り橋
「一条戻り橋」には、平安時代の武将「渡辺綱」が美しい女性に化けた鬼に襲われた場所と云われており、その後に名刀「髭切り(鬼切)」による鬼退治として平家物語に伝わっております。また、一条戻り橋には「死人の生き返り」の話や平安のヒーロー「安倍晴明」の使役した鬼(式神)が戻り橋の下に潜んでいたなどの逸話も残っています。
六道珍皇寺
平安初期の官僚「小野篁」は、昼は朝廷に出仕し夜はあの世で閻魔大王の補佐官を務めていたと伝わっています。六道珍皇寺には今も篁があの世とこの世を行き来した「冥土通いの井戸」が存在しています。
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地主神社
清水寺境内の地主神社には、「呪いの杉の木」があり昔は夜な夜な五寸釘を打つ音が・・・ その儀式を他の人に見られると呪いが自らに返ってくるとの話もあります。

幽霊飴
子供を産んだ後に亡くなった母親が幽霊になり夜な夜な飴を買いに店に通い、その飴で赤子を育てたとの悲しい「幽霊飴」の話が残っています。この話に出てくる店は、六道の辻で今も営業されております。
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